斉藤ギャラリー で個展

    新年あけましておめでとうございます
年末の末の末に斉藤ギャラリーから連絡が入った
「1月に展示会をお願いしたいのだけれど」
「え、えー1月ですか」
「しかも、1月の15日から」
「え、えー、えー、そんな無体なー」
とかなんとか押し問答の末、結局はやることにしました
あと、2週間しかないのです、どうしましょう、動悸が激しくなってやばいやばい
12月からの仕込みが少々、後は11月に仕込んだ鉄とステンドガラスの照明と、それと・・・
ええい、この際あれも、これもと、内海ワールド、ごちゃまぜの世界でいきましょう
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今日やきあがった陶人形、雛祭り用に作っていたもの
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これも今日やきあがりの陶オブジェ、25cmの大きさ
後は来週、残りの陶オブジェを窯入れできるかどうか時間との戦い、これがまたドキドキする
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鉄とステンドガラスの照明、ギャラリーで電気を入れたらどうなるのかが楽しみ、楽しみ
後は「面」とが銅版画とか、陶板画とか、ゴチャゴチャ並べようと思う
是非、斉藤ギャラリーへお越しください。

「フロウワールド」 内海眞治個展斉藤ギャラリー 札幌市中央区南1条西3丁目1番地 ラ・ガレリア5F A室
2008 1月15日(火)~1月20日(日) AM10:30~PM6:30
011-222-3698
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# by furoukoubou | 2008-01-05 15:56

ステンドガラスの照明完成かな?

11月から取り組んだステンドガラスの照明器具とりあえず完成
とりあえずと言うのは部品が2~3個足りなくて購入するのに時間がかかりそう
21体完成、電気配線を取り付けて、電球をまわして、スイッチオン
ぼんやりと光を発して、拍手・・・・・
良いんだか,悪いんだか、こんなものなのか、疲れがどっと出ました
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日中、明るいときに写真を撮ったので、光の具合がうまく出てこない
これは、照明小僧、30センチの大きさ、同じものを5体制作
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高さ40センチ横20cmの置き照明、すきまだらけのステンドガラスにした
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壁掛けの照明器具、光を入れたらこうなるでしょう,これは6体制作
そんなこんなで、工房はガラスだらけ

12月からは、久しぶりに作陶に勤しみます
注文があって、これがなんと、犬君の骨壷、それからバードハウス
なんだって、こんな無理な注文ばかり来るのでしょう か。
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# by furoukoubou | 2007-11-29 17:18

マジェロ(マーシャル環礁)を潜ること

太平洋のど真ん中、グァムとハワイの中間あたり
真珠の首飾りのような島である、大きさはサロマ湖くらいかなー
とんでもないところに、はるばるやってきた
マーシャル諸島共和国は25の環礁で成り立っている
マジュロ環礁は州都のあるところで、人口多分5000人
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泊まったところはRREHOTEL、3つあるホテルのひとつ
真ん中に道があってそのまわりに人家があって、その後ろはどちらも海
ラグーンの中は穏やかで湖のようである
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やることは海(ダイブ)しかない、ただひたすら潜った
珊瑚は白化現象もなく、自然そのままのうつくしさ
写真はマーシャルの固有種「スリーバンドアメモネフイシュ」俗称三本線
水深20メートル、カメラの位置が定まらない
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ボートで30分行ったところにある「パナソニック島」コマーシャルになったそうだ
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アネモネ島上陸、4日のうち3日天気が悪く気温29度もあるがなんだか寒い
この日は我々以外に日本人が3人参加、シュノーケルとのこと
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果物は島バナナくらい、珍しい果物に「パンダナス」があった

帰ってきたら砂川は真っ白な世界
やれやれ冬ですか
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# by furoukoubou | 2007-11-23 19:18

銅版画教室

吉成さんを通じて銅版画が20点あまりの注文が来た
「どうですか、銅版画刷り一緒に刷りませんか」との問いかけに
「是非、刷ってみたい」との答え
午前中、吉成親子登場、早速教室を開く、刷って刷って刷りまくりましょう
何をすればいいのかも理解させぬ間に「さあ、インクを載せて、さあ拭いて、紙を乾かして」
と、矢継ぎ早の注文
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「ふき取るのはこんなものですか」「まあ、そんなものです」2人とも真剣である
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「力を入れて」「回らないです」プレス機はやはりプレス機である
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3人で作業をすると互いの分担ができてくる、注文の銅版画を刷り終わって、一安心
途中、吉成さんの友人が訪ねていて、昼飯を馳走になる
いつも1人の工房も人が来ると、なんとなく暖かく感じるものである
今日札幌に初雪が降ったとか、もう直ぐ冬ですね。
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# by furoukoubou | 2007-11-02 22:03

我家にステンドガラスを取り付ける事

ギャラリー「みず」に家内を連れて行ったとき
我家にもステンドガラスを取り付けていただきたいとの申し入れがあった
延び延びになっていたが重い腰をやっと上げて制作することにした
どうも自分の家に取り付ける事は「面倒くさい」ことである
トイレと玄関のまどの2枚、これがまた大きいのである
90センチ×40センチ
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吉成さんから頂いたステンドガラスのチップを整理する
板ガラスを裁断してステンドガラスを載せて電気窯で焼く
板ガラスに絵付けをして焼く
ワイン瓶や酒瓶を細かく砕く
それからガラスと名のつくものを用意する、これだけでずいぶんと時間がかかる
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鉄枠も溶接しなければならない、これが又面倒くさい
寸法があっている事を願うばかりである
やっとトイレ用の枠が完成、さて取り付けましょうか
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どんなもんですかねー
トイレの中が薄暗くなった。
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ふむふむ、変な感じである
さて、明日玄関のステンドガラスを取り付けようと思っている
なんとなく教会ぽくならないことを祈るばかりであります
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# by furoukoubou | 2007-10-25 16:55

法邑 搬入の日

10月1日、法邑搬入日、やっと出来上がった作品を車に詰めて、今年最後の個展である
やあやあ、ともかく今年は展示会尽くめで、疲れた
なんと言うか、後ろから押される感じで、作品作り
こんな年もそうないでしょう、なんか焦っていたんだろうと思います
8:30、オーナーの法邑さんはもう店にいた
しばらくして「カバちゃん」坂田女史、洋子さん、東次氏も手伝いに駆けつけてくれた
持つべきものは友である
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まず、作品を会場に並べてみる、思った以上に会場の大きさに呆然となった
思っていた会場構成が狂い始める、とほほである
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「上下はそろっているか」と東次氏
「もっと右、右」とカバちゃん
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「ちょと、休みなさいよ、コーヒーをいれたからさー」と法邑さん
この、休みがたのしみである、四方山話に花を咲かせていると、作業のことは忘れてしまう
ウエルカム人形を設置して完了、2:30、皆さんお疲れ様でした
法邑の展示会は10月3日~10月12日まで
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# by furoukoubou | 2007-10-01 22:00

幌加内に行く

紀伊國屋書店で一緒に展示をした吉成さんから連絡が来た
「茸がね、取れると思うんだけど、話をした牧場や廃校も案内したいし」
昨日で念願のタイル150枚を焼き上げ,とりあえずほっとしていたときの連絡
幻のポルチーニ(やまどりだけ)は無理としても、本シメジからくようは取れるかもしれない
よーしということで、幌加内,政和に向かう
北に向かうほどに紅葉に色づき始めた風景が秋の気配をかんじさせる
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幌加内から10キロほど行ったところに吉成邸があった
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玄関を開けると吉成さんの作品が飾られてあった、部屋全体が作品展示場といった感じ
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牧場に案内される、放し飼いの黒牛が牧草をはんでいる,傍に父さんがボーと佇んでいた
見渡す限りの丘で柵もなく、何故かサラブレットが1頭牛と一緒にいる
頭をなでても嫌がらない、「このサラブレットは人懐こくてねー」とお父さん
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昼ごはんを馳走になる、父さんが射止めた鹿肉と黒まいたけ(1キロ4000円)の変わり御飯
コックはお父さん、娘の翔子さんと4人で食事
うまい、こんな贅沢はなかなか味わえない、特に鹿肉のスペアリブはゼッピンであった
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その後廃校になった小学校を訪ねる、水洗トイレ付き、まだまだ使える
「誰か利用できる人はいないかしら、」と吉成さん
此処にも過疎の流れがきている、幌加内人口1800人ますます過疎になっていくだろうなー
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最後の案内は茸取り、ほんしめじは取れなかったけれどらくようをゲット
きょうは1日、楽しい時間を過ごせました  感謝
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# by furoukoubou | 2007-09-27 20:34

ペルシャンブルーの世界

茶廊「法邑」での個展
「ペルシャンブルーの世界」

ペルシャ陶器を目指している私にとってピッタリのタイトル
法邑のオーナー法邑美智子さんが「ペルシャンブルーってどんな色ですか」との質問あり
「どんな色っていわれてもそんな色はないのです」と私
ブルーの色はいろいろあって、オリエントブルー、トルコブルー、コバルトブルー、ミディアムブルー、ロイアルブルー、それからブルーカナリアなんてのもある
つまり造語である、なんとなく雰囲気がいいじゃないですか
青ければいいってもんじゃないけれど、まあそんなことです
会場を青いタイルで埋め尽くしたい、まあそんな法螺をふいた
「それで、やってください」とオーナー
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それからが大変、9月に入っても作品を殆ど制作ができていない
目標20cm×20cmを150枚
長さにすると30メートルにもなる。
やっと紀伊國屋の展示会が13日で終わりあと2週間もない、焦っております
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額は頼みのカバちゃんに25枚制作してもらいました
タイル4枚で一組それで100枚
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あとの50枚はベニヤ板に貼り付けようと考えている
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現時点において、15組のタイルを完成
あと10組と50枚,あと1週間、とほほほほ、
なんとか、やってみます、法螺は吹くものです
是非、会場に遊びに来て下さい
ブログを見た方にはコーヒーを有料サービスします
10月3日(水)~10月12日(金)
10:00~18:00(火曜日定休日)
札幌市東区本町1条1丁目8-27

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# by furoukoubou | 2007-09-21 19:49

紀伊国屋書店札幌本店2Fギャラリー明日から展示

「セプテンバーウィング」内海眞治・吉成洋子2人展
吉成さんは幌加内で活動しているステンドガラス作家
「うなかがねーゆ美術館」館長渡辺さんの口利きにより実現
実は9月に実現するとは計算外、あれこれの予定で少々戸惑った
まま、やるきゃない。
会場は、今までにない変則的なところで会場構成に頭が痛かった
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会場に作品を構成している吉成さん、娘の翔子さんは金工作家、ステンドガラスを飾る
作品を数多く作ってきた
2人展と言うより「三人展」になったようだ、これもまた意外性があって愉しい会場造りになった
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今回も会場取り付けに馳せ参じてくれた「かば工房」こと久木さん
力仕事に男性がいるといないとでは大違い、
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今回は(窓際族)を吉成さんに譲った
私は主に卓上のオブジェと壁掛けのオブジェを中心においた
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これからの1週間、会場に詰めていますので宜しくネ
9月8日~9月13日AM10:00~PM7:00 最終日PM6:00まで
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 紀伊國屋書店2Fギャラリー
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# by furoukoubou | 2007-09-07 21:21

取り付けましたステンドガラス

9月2日ギャラリー「ミズ」での個展
初日、多数の方来ていただきありがとうございます
それにつけても9月の1日に会場取り付けで「ステンドガラス」が無事治納まるかドキドキ物でした
床から高い窓まで4m以上はあるし、稲垣氏と私は高所恐怖症と言う問題も抱えているし
梁の上に足場を作りそのうえに椅子をのせ、意外と重いステンドガラスを恐る恐る取り付けた
取り付け時間1時間あまり、悪戦苦戦の中ともかくも取り付けた
安堵で汗がドットでてくる、
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しばらくは、オーナーの瑞子さん、稲垣氏、わたしとぼんやり見ていた
「いいねー」と瑞子さん、この言葉で今回の個展も完了した気がする
一mmもサイズが狂っていたら大事であった
いい加減に作品を制作している私にとって画期的なことであります
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後は淡々と会場の取り付け、いつもは面倒な作業も楽であった
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その後、同じくギャラリー「法邑」で個展をしている坂田真理子女子のオープニングパーテー
に出席、大勢の方がわいわいと談笑していた
「内海さんもいい展示期待してますね、坂田さんは取り付けが終わっていい顔になっていましたよ」とオーナーの法邑さん
「次は内海さんよ」と坂田女史、「いい展示会ですね」というと「やっと自分の展示会ができたのかな」と満足気でありました
10月の3日からのここでの個展、まだ作品半分も制作していない、とほほほほ、である
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ぎゃらりー「みず」は9月30日まで田真理子個展「ペルソナ展」は9月9日まで
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# by furoukoubou | 2007-09-03 09:39