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ガラスの花

春が近づき、すこし心がうきうきしています
ガーデニングにはまだ早いし、庭先は雪景色
せめて、心の花、ガラスの花をいっぱい咲かせましょうと
姪に手伝ってもらいながら作成しました
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材料はガラスのチップ、ピアノ線、銅テープ、等など
さあ、ガラスの花を咲かせましょう
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一日こんをつめても一握り
「これじゃあ、たりません」とわたし
姪はテレビを見ながら、いまもせっせとピアノ線に銅テープを巻いています
指先と目をチカチカさせながら、目標の三分の二をクリアーしました
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by furoukoubou | 2007-03-30 18:46

面(ペルソナ)に挑戦

ペルシャ陶器にラスター釉がある
文献によると、ラベンダー油で顔料を溶かし、超還元で焼成、温度はうんぬんと、まあ、しち面倒くさいことが書いてある。いつかはラスターと意気込んでいたが、まあ何と言うことでしょう、そんな釉薬が簡単に販売されているんですな、これを使わない手はないと、さっそく購入、最近は工房に籠もって作品作り、まだ完成品はない。

先だって、ビッキの作品展を見に行ったとき、妙に彼の作品で面(ペルソナ)が気になった
ひとつ、私も焼き物でペルソナを作りたい衝動に駆られた
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       美唄アルテピアッツア ビッキ展 面(ペルソナ)木彫

そうなんだ、なにも面だからといって、目や鼻や口をつけなくても、印象や感性で感じたままでいいのか、そう思うと急に気が楽になった。
一気に15個制作、完成品は5個、残りの10個はラスター釉で製作中、うまくいくかなー
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               完成したペルソナ








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未完のペルソナ (青い所がラスター釉、さあうまくいきますかどうか)
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by furoukoubou | 2007-03-22 19:28

砂川ミニ観光

最近は工房に籠もって,しこしこもの造りをしているのだが
工房の寒さとやる気のなさで、物事が進まない、ダラダラと時間を過ごしている
そんな中、久しぶりの来訪者、溜(たまり)君、大学3年生、札幌から訪ねてきた
先だっての斉藤ギャラリーで1度会っている
喫茶アンジェで私の作品を購入したとの事、マスター(高橋)と話しているうちに、訪ねてみたいと、連絡が来た。まずは工房の案内
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浮浪工房の前にいる溜君
せっかく来たのだからと、砂川のミニ観光ツァーを敢行
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三谷果樹園d0102413_1973816.jpg
一の沢旧小学校
ルートは浮浪工房→喫茶ポレポレ(くるみ授産施設)→三谷果樹園→一の沢旧小学校→
岩瀬牧場(ジェラート)→かもい岳スキー場→浮浪工房
*喫茶ポレポレでは、ポレポレ特製カレーとポレポレコーヒー
*一の沢旧小学校、私の木工作業所
*岩瀬牧場、ここのジェラートはバカうま、今日はラムレーズン
時間にして2時間あまり、天気もいいし、ブラブラした散歩コースである
私には見慣れた風景ではあったが、彼にとっては刺激的であったらしい
今度、訪ねるときは手作りカレンダーを作りにきたいと思います、と溜君
雪も柔らかく、春もまじかに感じる日であった。
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by furoukoubou | 2007-03-16 19:43

グラバア親子の陶芸教室

名古屋からグラバア親子が訪ねてきた
「絵付けタイルをいっぱい作りたいのです。そのために3日間時間を作ってきました。」
突然のことに「エッ」と、目が点になってしまった。
事前に連絡を受けたときは、工房に来て絵付けタイルを見に来たいものだと、かってに解釈していたからだった
話をよーく聞くと、今度離れ家を新築し、その玄関先に絵付けタイルを敷きたいとの事
「わかりました。とにかく絵付けタイルをいっぱい作ればいいんですね、ただし、わたしの作っているものは、壁用タイルですから、床に敷き詰めるとツルツル滑ってですね、ですから,所どころにおいてデザインしたほうがですね、」としどろもどろになりながら一体何枚できるのか不安になってきた。
引き受けた以上はともかく作りましょう。ノルマ20枚
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グラバア敏子さんー金山大学教授「ボデーワーク」など著書多数
ー人間のもっている五感を再認識し、再生して新たな体と心を形成していくーということかな~
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息子のケン君27歳、ハムサムボーイ、ちょとシャイ、ロッククライミング、釣りが好き
『いずれにしても、僕が大工さんと打ち合わせします。外壁にはロッククライミング用のダグ?を打ち込みたいのです』
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「小山田さんの家で作品を見させていただきました、彼女がね、砂川に行けば、大丈夫だからってそれでね、作りたいと思って・・・」
「名古屋はやきものの本場でしょう」
「タイルの絵付けをしている人を知らないし、まして引き受けてくれるかどうか」

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せっかく北海道に来たのだから、と2日目に佐藤久美子さんの個展会場を訪ねる(江別の「ども」) 居心地がいいのかすっかり打ち解けているグラバアさんと佐藤久美子さん
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このあと、美唄のアルテピァツアにいった
「ビッキ」展を見に行こうと思いますが・・・
「ビッキ」展、是非是非、行きたいです。とグラバアさん
姪と伊藤奈美さん(アルテピァツア案内人)とハイ、ポーズ

3日目タイル22枚完成  ご苦労様でした。
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by furoukoubou | 2007-03-08 19:35

3月3日ひな祭りも無事終わり

総勢17名、当初の主旨であるヴィーガンパーテーからだいぶ様相が変わり、最終的には手作り料理会になってしまった。
ーヴィーガンとは、動物性の材料を一切使わないオーガニック野菜や、豆腐、豆、穀物をハーブやスパイス、調味料で物足りなさを感じさせない料理ー
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品書きは佐藤さんの手作り、メニューは13種類以上、我がソーセイジも好評であった
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ワイワイと夜が更けていくまで、パーテーは続いていきました

閑話休題 パーテーの準備をしていたときに思わぬ珍客が訪ねてきました

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小さすぎて見ずらいのですが、中央にいる鳥は「くまげら」です
今回2度目、ガラス越しに、はいポーズ
これからは,住んでいる高台を「くまげらの丘」にしようと勝手に銘々しました
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by furoukoubou | 2007-03-04 11:27

中年マンダム、ソーセイジ作りに挑む

中年男5人がソーセイジ作りに挑戦した
豚肉18キロ、ミンチになったひき肉を汗だくになりながら、こね回す
粘土を練る感覚とどうも違う、ネロネロと言うかネチャネチャと言うか
セージ、オールスパイス、ナツメグ、塩それから氷を混ぜる
それを豚の腸に詰め込んでいく
出てくる、出てくる、ニョロニョロと5m,6m
それを、適当な長さにクルクル捻ってまずはOK
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左から烏黒鶏を飼育している山田氏、コマンダーの高橋氏
隣りの住人岡本氏,木彫家の松島氏、とわたしの5人
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「まわすのが遅すぎるぞ」
「腸が切れちゃうぞ」
「針をチクチクと4.5センチ間隔だぞ」
「早く送り出してくれ」と、ワイワイと騒ぎながら、真剣そのもの
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出来上がったソーセイジを燻製室へ、まずは一安心
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68.5~70度この温度になるまで乾燥させたり、ひっくり返したり,燻煙したり
完成まで5時間、ひとりの収穫料40本
さあ、これからフライパンで炒めて、いただきます
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うまい。
3月3日のパーテーで皆さんに食べてもらいます,乞う期待
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by furoukoubou | 2007-03-01 19:27