銅版画教室

吉成さんを通じて銅版画が20点あまりの注文が来た
「どうですか、銅版画刷り一緒に刷りませんか」との問いかけに
「是非、刷ってみたい」との答え
午前中、吉成親子登場、早速教室を開く、刷って刷って刷りまくりましょう
何をすればいいのかも理解させぬ間に「さあ、インクを載せて、さあ拭いて、紙を乾かして」
と、矢継ぎ早の注文
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「ふき取るのはこんなものですか」「まあ、そんなものです」2人とも真剣である
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「力を入れて」「回らないです」プレス機はやはりプレス機である
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3人で作業をすると互いの分担ができてくる、注文の銅版画を刷り終わって、一安心
途中、吉成さんの友人が訪ねていて、昼飯を馳走になる
いつも1人の工房も人が来ると、なんとなく暖かく感じるものである
今日札幌に初雪が降ったとか、もう直ぐ冬ですね。
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by furoukoubou | 2007-11-02 22:03
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