幌加内に行く

紀伊國屋書店で一緒に展示をした吉成さんから連絡が来た
「茸がね、取れると思うんだけど、話をした牧場や廃校も案内したいし」
昨日で念願のタイル150枚を焼き上げ,とりあえずほっとしていたときの連絡
幻のポルチーニ(やまどりだけ)は無理としても、本シメジからくようは取れるかもしれない
よーしということで、幌加内,政和に向かう
北に向かうほどに紅葉に色づき始めた風景が秋の気配をかんじさせる
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幌加内から10キロほど行ったところに吉成邸があった
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玄関を開けると吉成さんの作品が飾られてあった、部屋全体が作品展示場といった感じ
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牧場に案内される、放し飼いの黒牛が牧草をはんでいる,傍に父さんがボーと佇んでいた
見渡す限りの丘で柵もなく、何故かサラブレットが1頭牛と一緒にいる
頭をなでても嫌がらない、「このサラブレットは人懐こくてねー」とお父さん
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昼ごはんを馳走になる、父さんが射止めた鹿肉と黒まいたけ(1キロ4000円)の変わり御飯
コックはお父さん、娘の翔子さんと4人で食事
うまい、こんな贅沢はなかなか味わえない、特に鹿肉のスペアリブはゼッピンであった
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その後廃校になった小学校を訪ねる、水洗トイレ付き、まだまだ使える
「誰か利用できる人はいないかしら、」と吉成さん
此処にも過疎の流れがきている、幌加内人口1800人ますます過疎になっていくだろうなー
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最後の案内は茸取り、ほんしめじは取れなかったけれどらくようをゲット
きょうは1日、楽しい時間を過ごせました  感謝
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by furoukoubou | 2007-09-27 20:34
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