喫茶 アンジェに行くこと

アンジェのマスター高橋氏から連絡が来た
「どう、暇 今度はいつ、札幌に来るかなー」
む・む・むサボりたい従業人の私と,物を作れという経営者の私が毎日それで格闘しているのに
簡単に暇かといわれると、頭が混乱してしまう
「暇でもあるし、忙しいといえば忙しい」というのがいつものパターン
「ちょと相談したいことがあるんだけれど」
「何」
「今ある店をたたんで、引越しをすることになったの、ちょいとね、近くにいい物件が出たものだから」
「分かりました、とりあえずいきます」
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今日に限ってかどうか知らないけれど客がモヤモヤといて、ゆっくりと話せない
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入り口には、私の作品トッカリ小僧がいた
店の中は高橋氏が集めてきた小物がいっぱい展示販売、なかなかのセンスがある
「ご免、ご免、今日はいそがしくて、色々話したいことがあるんだけれど、、
とりあえず、木のオブジェをなおしてくれないかなー、それとテーブルの加工のことだけど」
そんなこんなことで、時間が過ぎて行く
「こんどの引越し先を見せてくれないかなー」
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「庭先が50坪あって、おおきな桜やおんこの木があって、それが気に入ったんだ」
中央区の中ほどで、これだけの自然が残っているのは嬉しい
8月に家の改造、オープンは9月とのこと
「ここにバルコニーを作って、ガレージを小物ショップうりばにして・・・・・」
なるほど、いい場所である、話しをしている高橋氏の鼻は膨らんでいた
開店したら、まず1番に駆けつけようと思う
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by furoukoubou | 2007-07-24 10:57
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